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我が家の休日の朝は遅い。
・・私以外は。
なので、休日の朝食の準備は私の仕事になる事が多い。
ついでに前日夕食分の食器洗いも私の仕事になる事が・・半々位。いや、それ以下かな。
朝食の準備も前日夕食分の食器洗いも、やらなくても特に何事も(文句言われたりとか)ないのだけど、たまに「釣りに行ってきていい?」とかの妻への投げかけに対して、快く「いいよ」と言ってもらえる伏線と心得て、という事でやるようにしています^^
。
・・
当たり前のように我が家に休日の朝がやってきた。
先日、自家菜園をやられている近所の方にサツマイモを8個いただいたので、連休初日の朝、朝食のアラカルト(にしては重たいが)としての石焼きイモを作ってみた。
本格的に秋になったんだなぁ、なんて感傷にふけながら床下収納から道具を取り出し、イモを石の上に並べて火にかける。んん~、程よい石焼きイモの芳ばしい香りが漂ってきた。時刻は9時をまわった頃、家族が寝室のある2階から降りてきた。
作り方的には実績あるし、一応力作(ただ時間がかかっただけ?)の石焼きイモ!
だったのだけど、今回の石焼きイモ、何故か家族の評判が悪い。子供も一欠片食べたがその後が続かない。
サツマイモ・・一口に言っても、実は色々と品種があるらしい。このイモは皮の色がやや薄く、中身はオレンジ色。妻曰く“あまり甘くない”のだそうだ。
そして、この日作ったもう1品のオニオンスープには石焼きイモよりトーストの方が合うそうだ。
(献立からしてアウトか)
なんだか当たり前の事を言われてしまったけど、どうやら妻も子も、“サツマイモ(石焼きイモ)=甘い”じゃないと駄目らしい。因みに妻も子もマクドナルドに行くと必ずマックシェイクを注文するほどの甘いもの好きである。
私は程よい甘さがあってホクホクしてて、これはこれで良いかと思ったのだけど、どうやらこのサツマイモは甘いもの好きの妻と子に対してのニーズに応えきれていなかったみたい。
連休2日目。今度はニーズに応えるべく、無理矢理甘くするサツマイモレシピ“スイートポテト”を作ってみる。
といっても、作り方がわからないのでネットを見て研究。冷蔵庫にあるあり合わせの材料で作ってみました。
作り方はネットのとあるサイトに習い、自分なりのアレンジも少々加えて・・
洗ってないので色はわかりずらいけど、スーパーで見かけるやつより薄い色で中身は黄色、というよりややオレンジっぽい。比較写真ないのでこの写真だとわかりずらいんだけどね。
冷蔵庫を調べたら、奇跡的に材料がそろってた!因みにラムはラボ用。超奇跡的に持ってた。
そういえば、オーブンの使い方がわからなかった事に気付く。休日の早朝だと、妻が寝ているので使い方を聞けない事が難点。仕方なく説明書、と思ったら、しまってある場所がわからない。ダメダメだけど、何とか半信半疑で適当にやってみる。
オーブンで焼く前に卵黄を塗るのを忘れずに!砂糖を20%位加えておくと良いらしい。
サツマイモ3本約700gの皮を向き1cm位の厚さに切って10分位水に浸す。要は灰汁を抜くのだ。そして更に茹でる。箸を刺したりして適当に柔らかくなったのが大体10分後。そしたら熱いうちにフライパンに移し、無塩バター50g、牛乳大さじ5、塩1つまみ、砂糖(上白)70g、そして残り物のカスタードクリーム(パンに塗るジャムみたいなやつ)大さじ1を入れてヘラで練る。ここはイモっぽい食感を残したかったので、基本レシピから逸脱して練り方は粗め。
いい感じになったらラム大さじ1、バニラエッセンス2~3滴いれ、軽く練って形を整えて鉄板に乗せて卵黄を塗る。
仕上げは180℃オーブン20分で完成!
手が込んでいるように感じるような書き方ですが、要は茹でて混ぜて塗って焼く、という事です。時間はかかるけど、多分カンタン!
もうちょっと温度高め(200℃位)でも良かったかも。んん~、見た目の荒々しさが男の料理っぽい!
焦げ目がやや薄かったけど、それなりのものが完成しました。
起きてきた妻と子に食べてもらうと・・
今度は合格点^^
自分で言うのもなんだけど、これは結構イケマス!
この日の朝食はスイートポテトと牛乳。品数と見栄えに反比例して、これでも私が作った朝食で一番手が込んだ料理でした。
うまくいったので、作り方をブログにアップです。
次回のためにね。