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6月に潮干狩りに行った際、アサリに混じってホンビノス貝を獲ってきました。この時、ベテランのおじさんに貝の名前を聞いていたのだけれども、ホンビノスをホンノビスと間違えて記憶し、ネットで調べても出てこなく、「この貝はかなりローカルな貝なんだな」なんて思っていた。しかし数日後、間違えて名前を記憶していた事がわかり、ようやくどんな貝かがわかった。
概要は、
・ホンビノスの“ビノス”とは、ビーナス(マルスダレガイ属)からきているらしい
・最大で10センチ位になり、ハマグリに似ているらしい
・北米原産の外来種で、船舶のバラスト水に混じって日本に来たらしいく、特に東京湾で自然繁殖しているらしい
・元々食用の貝であるため、美味しい貝であるらしい。(大アサリとか白ハマグリと呼んでいる地域もあるようだ)
等々。
潮干狩りで獲ってきたときに、知識不足でアサリと一緒にして食べてしまったのですが・・確かに抵抗なく美味しく食べた。そのうち「ホンビノスだけで食べてみたい」なんて思っていたら、
地元(富津)産の白ハマグリことホンビノス貝。キロ700円。
。
イイダコ釣りの帰り、富津のお土産屋さんで売っていた。もちろん躊躇なく購入。
デカイ!確かに白ハマグリだ。
酒蒸しにしてみました。ちょっと固めの歯ごたえがある身で、食べごたえがあります。出汁もよく出ていて美味しい貝です。
同じ外来種生物でも、ブラックバスとは違うみたいです。ホンビノス!
・・ブラックバスに罪はないんですけどね。