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我が家に何故か生えているアケビ。なかなか実がならないのでつるを食べてみた。
冬にパキパキと枝を折って隣の家に侵入した分を取り除いたのだけど、またすぐに侵入していきそうな勢い。急いで新芽をを摘まないと!
というわけでこれだけ摘むことができました。
。
実はアケビのつる、上越地方では木の芽と呼ばれていて春になると普通にスーパーなんかで売られているそうだ。
昨年それを知ったときには新芽は伸びきっていて硬くなり、ほとんど食べられなくなっていたのだけど、今年は満を持して収穫。小鉢に盛り付けてサマになる程度ですがなんとか採る事ができました。
食べ方はというと、ご当地(上越地方)では2分程度茹でて冷水でさらし、生卵と一緒にごはんにのっけて食べる、といった方法が一般的みたいなので今年は実践!
ちょいニガでちょいヌル。卵と混ぜてご飯にのせると・・うん、バッチリ!
これも春のお楽しみ食材ですね!