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川崎駅から南武線でひと駅。尻手駅から南に伸びている路線を南武支線と呼ぶらしい。南武線の支線、といっても南武線(川崎から立川まで走ってるお馴染みのやつ)が乗り入れる事はなく、電車のカラーリングも違う。
昨年秋より、妻が近所の薬局で調剤薬局事務という仕事をはじめました。
35年くらい前、かな。私はまだ小学校低学年だったと思う。
今週は日曜月曜と連休。せっかくなので、家族にあまり迷惑がかからない月曜日の早朝に今シーズン初のハゼ釣りにいこうと思い、青イソメを買っておいたんだけど・・
下の子がタイミングよく風邪をひき、咳をしだし、熱まででてきたので中止にした。
ここで
「いってきまーす」
って言って出かけたらきっと大ヒンシュクだろう。
妻に。
念のため朝一で病院に連れて行き薬をもらってきた。
予想通りなんだけど、小児科の先生は心配いらないような事を言っていた。
めでたしめでたし。
・・
いやいや。
青イソメがもったいない!
という訳で、昨年釣具店の店員さんに教わった青イソメの保存版「塩イソメ」を作ってみる事にした。
塩イソメとは、イソメを釣り餌として長期保存させるための工夫だそうだ。
決してご飯のおかずや酒のつまみにするわけではありません。
さてと、
作ってみますか!
「多分こんな感じ」といったうる覚えのレシピだけどね。
(ネットで検索すると色々な方法が出てきたので、本気で作る場合はそちらを参考にすると良いです)
・作り方(繰り返しますがうる覚えです)
①塩が溶け切らないくらいの濃い濃度の食塩水を作り、生きてるイソメを入れる
②30分くらいしたら新聞紙の上に並べて(1時間くらい)水分を取る
③水分を取ったイソメに食塩まぶし、1回に使う分ずつ小分けにして新聞紙に包む
④冷凍庫で保管し、使う時は直前に水でもどす
こんな感じで作ってみた。確か釣具店の店員さん、ハゼには問題なく使えると言っていた。
と思う。
今月中にはこの餌で試し釣りしてみたいなぁ。
※写真撮ったけどグロいのでなしです^^;
近所の商店街にある佃煮屋さんにて。
ん??
あっ!
。
私:「どこで獲ったイナゴですか?」
店のオヤジさん:「さぁ~1年中あるからいろんな所で獲ってるんじゃない?」
私:「どの位もつんですか?」
店のオヤジさん:「しばらく置いてあるから2週間くらいは大丈夫なんじゃない?」
私:「じゃあ100グラムください」
何が「じゃあ」なんだかよくわからなかったけど、試しに買ってみた。
イナゴだ!5~60匹くらいだろうか?
正しくイナゴだ!足も羽もついてるっ!
折角なので1匹食べてみる。
味は・・
小魚系の佃煮とあまり変わらないような。
食感は・・
後ろ足が歯の間に引っかかる。
合う酒は・・
芋かな。
今度、友人が遊びにきた時にでも出してみるかな。
そっと芋焼酎と一緒に出せばわからないでしょう。
多分^^